【プロ野球旅】オリックス・バファローズ秋季キャンプ 2025年編
こうして秋季キャンプの「プロ野球旅」について書くのも早いもので4度目です。今回は初めて、往復車で行ってきました。
秋季キャンプ初日だったので、セレモニーから。

この日はめちゃくちゃ天気が良くて、11月にも関わらず少し暑いぐらいでした。宮崎もそうなのですがメイン球場は日当たり抜群でも、サブグラウンドは日陰でちょっと肌寒いんですよね。
球場でウォーミングアップを終えると、投手陣はサブグラウンドへ移動。


高知のサブグラウンドは何といってもこの景色がたまらない。この山々を見ると、「あ~高知に来たな~」と思います。
お昼は一旦離れて、車で10分ほどの「とさのさと」へ。レストラン・フードコート・お土産屋さんが集まったような施設です。
お昼は「西村商店」で。ちょうどお昼時だったので30分ほど待ったかな。
定食のボリュームがとにかくすごい。インパクト大な見た目ですが…カツオの一本刺しをオーダー。

カツオは刺身で食べるのが一番好きなので、メニューに刺身がある時はタタキよりそちらを頼んでしまいます。
午後の投手陣は個人練習。順番に「青空面談」も行われていました。



行きは淡路島経由でしたが、帰りは瀬戸大橋経由で。ちょうど日没の時間でとても綺麗でした。毎年「南風」に乗っていましたが帰路の瀬戸大橋は真っ暗だったのでちょっぴり新鮮。

オリックス・バファローズ所属選手 2025-26年オフシーズンイベントまとめ
オリックス・バファローズ所属選手のオフのイベント情報をGoogleカレンダーにて更新しています。
出来る限り早い反映を心掛けますが、手動更新のため追加や修正が遅れることがあるかと思います。
- 最新情報は必ずそれぞれご自身で確認をお願いします!
- 終了時間はGoogleカレンダーのシステム上設定しているだけで、実際のものとは関係ありません
- 青丸印⇒イベント、赤丸印⇒チケット発売日
- 漏れや間違いがあった場合、この記事にコメント頂くかXにてDMを頂けると大変助かります。
以上、ご理解いただいた上で活用して下さると嬉しいです。
ペルドモ投手×ドミニカ共和国パビリオンイベント
すっかり日にちが経ってしまいましたが、9月26日に万博で行われたドミニカ共和国パビリオンによるイベント「超・つながるホームラン ~オリックス・バファローズと共に、野球を通じてドミニカ共和国を世界につなぐ~」に行ってきました!
たまたまこの日の予約を持っていたので…本当に良かったです。当日でもスムーズに来場予約が出来た会期前半が懐かしいです。終盤が混むのは理解していたけど、こんなにも予約が取れなくなるとは想像もしていなかったので。

イベントの20分ほど前には私服姿のペルドモ投手が登場。相変わらずのファンサマシーンっぷり。イベントにはユニフォーム姿で出てきてくれました。


まずはじめに「夢」についてスピーチ。通訳さんに気遣って、ほぼ横向きになってしまっていたペルドモ投手。そんな所にも「らしさ」を感じたり。

イベントの後半は「ビティージャ(Beteyah)」というミニ野球の実演。プラスチックのバットと小さなフリスビーのようなディスクを使う遊び。
子どもたちからチャレンジャーを募り、ペルドモ投手が直接レクチャー。この小さなディスクを的に向かって投げるのが結構難しいようで、悪戦苦闘する子どもたち。合間合間に何気なく投げるペルドモ投手の投球がやっぱりめちゃくちゃ上手いんですよね。


今回はバッターなしで…ということだったんだけど、笑顔でバッターを務める駐日大使もおちゃめ。ドミニカ共和国の陽気な雰囲気を感じる一場面でもありました。
イベント終了後、ビティージャに参加できなかった小学生たちを大使が呼びよせて、ペルドモ投手と握手していたのが非常に印象的でした。こういう臨機応変さも良いな~素敵な光景だな~と。
この後コモンズBに移動してブース訪問&ブルくんベルちゃんも参加というスケジュールだったのですが、コモンズBは入場規制で入れず…
大人しくセルビアのアップルティーを飲み納めしてきました。これ本当に美味しいのでこれから行く人がいたら是非飲んで欲しい!テイクアウトなら外のワゴンに直行ですぐ買えます。
最後に。今回のイベントで感じたのは、来季ペルドモ投手がオリックスに、そもそも日本の球団にいるかはまだ分からないけど、この日の景色が日本の良い思い出のひとつとして残ってくれたら嬉しいなと。